脱皮について調べてみました。

今回はチェリーシュリンプの脱皮について調べました。

先日ですが、

夜になりふと水槽を見ると、個人的には大量と思える脱皮後の抜け殻がありました。

6個体分あったので、それらが一斉に脱皮したようです。

 

もちろんこれだけのチェリーシュリンプの数を飼育するのは初めてなのですが、この数の抜け殻を見たのは初めてなので、少し調べてみました。

多くのサイトで脱皮する理由があげられていました。

まとめると理由としては以下があるようです。

1つ目の水質の変化は

水足しや水の交換、水槽内の水質が悪化したときにストレスを感じて脱皮してしまうようです。

 

2つ目の成長の過程は

大人として大きくなるために必要な脱皮のようで、良い脱皮と言われています。

 

3つ目の抱卵のサインは

メスが抱卵するため、オスを誘惑するフェロモンを出すため脱皮すると言われています。

ここで、脱皮を見つける前後のチェリーシュリンプの様子や水槽内での出来事を思い出してみました。


 

まず、成長の過程によるものですが、

わずか数時間の間で6匹が一斉に脱皮するものなのか疑わしいです。


 

次に抱卵のサインですが、

二日後の現在で残念ながら抱卵しているメスは見つけられませんでした。

 


最後に水質の変化ですが、

水足ししたのは脱皮の4日前なので、それが影響とは思えず。水の交換は行っておりません。

ただ、前日に足しソイルというものをしており、大さじ一杯ほど新しいソイルを水槽内にばらまいております。

この足しソイルという行為もネット上では有名なようで、ソイルの効果を持続させたり、生体に刺激を与える効果があるようです。

主にレッドビーシュリンプを飼育されている方が行っていることが多いようです。

チェリーシュリンプにもこの方法を行う方がいたので、今回自分も真似してみました。ソイルも自分のものと同じものです。

よって考えられるのは、

  • 足しソイルにより、チェリーシュリンプに刺激を与えすぎたか(ただ前回の足しソイル時は脱皮現象はありませんでした。)
  • 足しソイルが影響かはわかりませんが、水質悪化によるもの。
  • 成長過程によりたまたま同じタイミングで脱皮した。

ということが考えられました。

脱皮により、生体の体は大分弱ってしまうといわれています。

ただ、翌日の餌やりの食いつきはいつもと変わりなく良く、少し安心しております。

試験紙で水槽の状況を測ったのですが、水質が特別悪い様子ではなく、、

 

今回は足しソイルの刺激が強すぎたとして、次回からは大さじ1/2程度に減らして様子を見たいと思います。

 

これから水槽を立ち上げる方はご参考までに!